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~ベーシスト土本浩司のブログ~

 

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Tomomi Nakamura 1st Alubum Release Live

12/6は天満橋RAW TRACKSにてTomomiのリリースライブでした。
彼女とは初めての共演だったが鍵盤の寺田正彦さんからのご依頼で共演させていただくことに。

メンバーは
Tomomi Nakamura(vo)寺田正彦(key) From東京
森口哲也(gt)FromL.A
KENGO×MINAKO(cho)堂地誠人(sax)土本浩司(ba)梅本浩亘(ds) From大阪
と面白い組み合わせ。

今回のライブをやるにあたり、10月末にFender RhodesをRAW TRACKSに搬入させて頂いた。
フライヤーデザインや、ジャッケトデザインをやって頂いているDJのGMBGMさんのお住まいに
Rhodesが置いてあるというのを兼ねてより聞いていて、気になっていた。
やはり楽器は弾いてもらって何ぼだとGMBGMさんも仰っていたので、
RAW TRACKSやMotherPopcorn、THIRD STONEのオーナーの藤井さんにお願いして実現した。

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70㌔近くあるこの楽器をお二人を巻き込んで運んだ大きな理由は2つ。

寺田さんが弾くRhodesのサウンドが好き。
この楽器があるとご機嫌になってしまう寺田さん。是非このソウルのライブで使ってほしかった。
そもそも音源では聞いたことがある音色だったが、生で聞いたのは寺田さんが最初だったのだ。

2つ目は僕ら世代を中心に原点の音色を知ってほしいということ。
重い鍵盤。アンサンブル全体を包む温かいサウンド。1コードならせばそれで十分な説得力。
最近は限りなく本物に近い音が出せるキーボードが出回っており、それらの音色が一般的になってしまったが、
本物はやはり違う。
勿論、機動力を含め現実問題、キーボードになってしまうのはしょうがない事だし、
僕自身、真逆に行くほど保守的でもないので。
まぁ、要約すると本物を一回弾ーてほしいなと。そこから弾くキーボードのアプローチに
必ず影響するだろうなと思う。

このFender Rhodes(おそらくMark I) はRAW TRACKSに預けてあるので
ライブの際は是非使ってほしい。


話が少しそれてしまったのでライブの話に。
Tomomiさんは、かなりのやり手でこのアルバムのレコーディングに
RAY PARKER Jr、James Gadson、Freddie Washington etc
が参加し素晴らしい作品になっている。

ライブも面白かった。
リストもWhat's Going On、I Want You、I'll Be There、As等名曲揃い。
今回もぶっといビートに仕上げることができたと思う。
何度か会っていたが初共演のKENGO×MINAKOも素晴らしかった。

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ライブ後は鍋奉行である堂地さんの提案で新世界もつなべやで打ち上げや~。
ここの出汁は奇跡!
もち朝まで。Deeeep京橋にて。
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プロフィール

土本浩司

Author:土本浩司
福井県若狭高浜出身。
1983,7/29 B型。

全校生徒20人の辺鄙な地で野性的に育つ。
幼少の頃より、家にあったレコードがきっかけで音楽に興味をしめす。
中学の頃よりギターを弾きはじめ、卒業とともにベースに転向。
高校では「エレキベースも弾けるよ」という甘い誘いに乗り吹奏楽部に入部。
ウッドベース、チューバを経験し、ますます低音の魅力にとりつかれる。

高校卒業後、大阪にて魚谷のぶまさ氏の超スパルタ付き人を2年半経験。

ポップスバンド「natural color」で「Azul Records」よりミニアルバム「drop of sounds」をリリース。

2011年夏には本場シカゴ、メンフィス、ニューオリンズに
セッションの一人旅に繰り出す。

2012年、自己のバンド「Old Free Bird」より1st album「Old Free Bird」をリリース。
2014年には2nd album「Wake Up Everybody」をリリースしている。

フリーミュージシャンとしてセッション、バンドサポート、レコーディングの活動の他
コンポーザー、アレンジャー、プロデューサーもこなす。

また専門学校の講師として後進の指導にもあたっている。


大好き!
60's,70's Soul,Funk
New Orleans

大好き!
James Jamerson
Chuck Rainey
Larry Graham
Gordon Edwards
細野晴臣

The Meters
Jon Cleary

将来の夢・・・
亀仙人

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