funk you!

~ベーシスト土本浩司のブログ~

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陶芸展

11/22は嫁、そして6ヵ月になった娘を連れて京都に。
さすがのシーズンで人は多かったですが、紅葉を楽しめました。

B3ByE_3CMAAOMW2.jpg

この日の目当ては土本家3兄弟の二男、僕の兄である訓寛の陶芸展。
今回は兄と同じ福井県の陶芸家タナカマナブ氏との2人展でした。

兄の作品はゴツゴツとした縄文の匂いが漂う、茶碗や、ぐい呑み、皿。
対してタナカマナブ氏の作品は艶やかな、鍋や、グラタン皿など。
どちらも毛色が違い面白かった。

DSC_0095 (1)


DSC_0093.jpg

最近思うことは、陶芸の楽しみかたも音楽に似ているなと。
実際に触って生で感じる質感、重み。
こついてみれば個々に音が違う。
場所や並べ方一つで変わる印象。
そして作家との会話。

この器をどのように使おうかとワクワクしながら眺める。



DSC_0097.jpg

この日もいい器と出会った。
スポンサーサイト
Comments

Body

« »

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
プロフィール

土本浩司

Author:土本浩司
福井県若狭高浜出身。
1983,7/29 B型。

全校生徒20人の辺鄙な地で野性的に育つ。
幼少の頃より、家にあったレコードがきっかけで音楽に興味をしめす。
中学の頃よりギターを弾きはじめ、卒業とともにベースに転向。
高校では「エレキベースも弾けるよ」という甘い誘いに乗り吹奏楽部に入部。
ウッドベース、チューバを経験し、ますます低音の魅力にとりつかれる。

高校卒業後、大阪にて魚谷のぶまさ氏の超スパルタ付き人を2年半経験。

ポップスバンド「natural color」で「Azul Records」よりミニアルバム「drop of sounds」をリリース。

2011年夏には本場シカゴ、メンフィス、ニューオリンズに
セッションの一人旅に繰り出す。

2012年、自己のバンド「Old Free Bird」より1st album「Old Free Bird」をリリース。
2014年には2nd album「Wake Up Everybody」をリリースしている。

フリーミュージシャンとしてセッション、バンドサポート、レコーディングの活動の他
コンポーザー、アレンジャー、プロデューサーもこなす。

また専門学校の講師として後進の指導にもあたっている。


大好き!
60's,70's Soul,Funk
New Orleans

大好き!
James Jamerson
Chuck Rainey
Larry Graham
Gordon Edwards
細野晴臣

The Meters
Jon Cleary

将来の夢・・・
亀仙人

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。